【来日予定メンバー】
Schmier | Bass, Vocals
Mike | Guitar
Vaaver | Drums

ヨーロッパ最恐の破壊王「デストラクション」来襲!

80年代ジャーマン・スラッシュ・メタルの代表格として、クリエイター、ソドムと並びドイツ産スラッシュの評価を高めたパイオニア「デストラクション」は
1982年、ドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州ヴァイル・アム・ラインで”Knight of Demon”として結成。
バンド名を”Destruction”に改名し、ミニアルバム『センテンス・オブ・デス』を制作。1985年に1stアルバム『インファーナル・オーヴァーキル』を発表した。

1987年からはツインギターの4人編成となり、それを活かした独自の不協和音ツインリード、刻むギターと猛追のドラム・プレイ、そしてフロントマン”シュミーア”の咆哮が木霊した正真正銘のジャーマン・スラッシュを魅せつけた。

80年代末~90年代初頭にシュミーアが一度脱退し、1999年に復帰を果たすと新たなドラマーを迎え、結成当初と同じ3人編成となる。
2000年に復活作『オール・ヘル・ブレイクス・ルース』、2001年に『ジ・アンチクライスト』をリリース。2002年にはドラマーがマーク・レインに 変わり、2003年に『メタル・ディスチャージ』。2005年に『インヴェンター・オブ・イーヴル』をリリース。デストラクションとして初の来日公演も 行った。

2010年にポーランド出身のドラマー、ヴァーヴェルが加入すると硬質なスラッシュ・スタイルのルーツへ回帰。
2013年には3年ぶりに、満を持しての開催となった「THRASH DOMINATION 2013 ーANASTASIS(アナスタシス) / 復活ー」 にテスタメント、デスエンジェルと共に出演。
高速ピッキングを要するスラッシュ系のギター・リフ、ストレートな楽曲とヴォーカル、凶暴でブルータルなスラッシュ的要素、そのすべてを見事に体現し、さらに力を増した熱演で、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

そして2016年1月、「THRASH DOMINATION 2016」に4回目の出演が決定!
怒りのアジテーションを振り撒き、疾風の如く突き進むデストラクションの新たなステージに期待したい。

 

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