【来日予定メンバー】
Steve“Zetro”Souza / スティーヴ“ゼトロ”スーザ(ヴォーカル)
Gary Holt / ゲイリー・ホルト(ギター)
Lee Altus / リー・アルタス(ギター)
Jack Gibson / ジャック・ギブソン(ベース)
Tom Hunting / トム・ハンティング(ドラムス)

スラドミ最多出演を誇る帝王 エクソダス見参!
王道スラッシュ・メタルサウンドでキャリア30年超の貫禄を見せつける!

【アーティストメッセージfor CLUB CITTA’ 30TH】

-from Steve“Zetro”Souza (vocal)-
Exodus would like to thank Club Citta for all the years we have been on Thrash Domination, and Congratulations to 30 years of success !!!! One of my first memories is playing Club Citta in 1993 , before it was thrash domination!!! We are also very excited this year as well , playing alongside fellow Bay Area thrashers Testament , and the very heavy Warbringer !! I’m sure for a 30th year anniversary, there’s no better way for the great fans of Japan to get their dose of thrash metal violence, with us, EXODUS, see all of you lunatics in the pit doing the Toxic Waltz !!!!!!!! Zetro

(意訳)
EXODUSは、スラッシュドミネーションに何年も出演させてもらってクラブチッタに感謝している。そして、30年もの成功をおめでとう!!!! クラブチッタでプレイした最初の記憶は1993年。スラッシュドミネーションが始まる前だった!!!
俺たちはまた、今回のスラドミにも参加できてとてもうれしく感じている。なぜなら、ベイエリア・スラッシャー仲間たち、Testamentと非常にヘヴィーなWarbringerと一緒だからだ!!30周年のアニバーサリーのために、日本のグレイトなファン達が、俺たちEXODUSと一緒に、スラッシュメタル・バイオレンスの投与を受けるのに、これ以上の組み合わせはないだろう。中毒性ワルツをお前達全員がピットで踊り狂うさまを期待してるぜ!!!!!!!! ゼトロ

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-from Gary Holt (guitar)-
Myself and Exodus are incredibly stoked to be playing Club Citta in Japan again,
the Japanese fans are some of the best in the world and Japan has always been my favorite place to visit and play and its an honor to be a part of Thrash Domination’s 30th Anniversary!! Gary Holt

(意訳)
私自身とExodusは、再び、日本のクラブチッタで演奏することに信じられない程に、気持ちをかき立てられている。
日本のファンの皆は、世界の中でベストなファンだと思っている。そして、日本はいつだって、私が訪れてプレイするのにお気に入りの場所だ。スラッシュドミネーションで30周年記念に参加できることは光栄に感じてるよ!!ゲイリー・ホルト


【PROFILE】
1982年結成、80年代半ばに本格的な活動を始める。
現メンバーはスティーヴ“ゼトロ”スーザ(Vo)、ゲイリー・ホルト(Gt)、リー・アルタス(Gt)、ジャック・ギブソン(Ba)、トム・ハンティング(Dr)の5人。
80年代ベイエリア・スラッシュ・メタルに与えた影響は多大であり、ギタリストのゲイリー・ホルトは今なお尊敬を集めるアーティストとして知られている。
バンドとしてのキャリアは当初アンダーグラウンド・シーンに限られていたものの、ダイナミックなギター・リフ、アドレナリンの放出を惹起するかのような激しいドラミング、そして殺伐としたライヴにより徐々に人気を獲得。
ベイエリア・スラッシュ・メタルというジャンル自体を世界レベルにまで引き上げることに成功した。
1983年にギターのリック・ヒューノルト、ベースのロブ・マッキロップが加入、1985年にスラッシュ・メタルにおける不朽の名盤『Bonded by Blood』がトリッド・レコードからリリース、バンドとしてのキャリアを確立させることとなる。
1986年にはオリジナル・メンバーであるヴォーカリスト、ポール・バーロフがバンドを去り、レガシー(後のテスタメント)のヴォーカリスト、スティーヴ“ゼトロ”スーザが加入。そして1990年、メジャー・レーベルであるキャピトル・レコードと契約すると、エクソダスはブラック・サバスやメタリカといったビッグ・バンドともツアーをこなすようになり、一気にトップ・アーティストへの階段を駆け上がった。
その後のエクソダスは数多くのメンバー変遷を経ながらも継続的に活動を続けている。
2014年に発表された最新アルバム『Blood In Blood Out』は米国ビルボード・チャートで初登場38位を獲得、未だにその人気は陰りを見せることを知らない。
近年に至っても精力的なライヴ活動は健在で、『THRASH DOMINATION 2014』『THRASH DOMINATION 2015』での熱演も好評を博した。

スラドミ最多出演を誇るエクソダスが今回の特別な公演にどんな選曲で臨んでくれるのか?鉄壁のアンサンブルを見逃すな!

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