【来日予定メンバー】
John Kevill / ジョン・ケヴィル(ヴォーカル)
Adam Carroll / アダム・キャロル(ギター)
Carlos Cruz / カルロス・クルーズ(ドラムス)
Jessie Sanchez / ジェシー・サンチェス(ベース)
Chase Becker / チェイス・ベッカー(ギター)

ベイエリア流儀のサウンドを継承する若きスラッシュ・メタル・バンド
ウォーブリンガー スラドミ初参戦!

【アーティストメッセージfor CLUB CITTA’ 30TH】

-from John Kevill (vocal)-
We are very pleased to be on the lineup for the excellent Thrash Domination festival, commemorating the 30th anniversary of Club Citta. This will be the second time Warbringer visits Japanese lands, and we will be performing in support of Testament and Exodus. This promises to be a legendary live Thrash metal event! You can expect no mercy from our set. See you at Thrash Domination.
John Kevill

(意訳)
クラブチッタの30周年を祝う、エクセレントなスラッシュ・ドミネーション・フェスのラインナップに入れて頂き、俺達はとても喜んでいます。Warbringerが日本の地を踏むのは、今回で2度目になり、テスタメントとエクソダスのサポートとして演奏します。この公演が、伝説的なスラッシュメタル・ライブイベントになることは間違いない!俺達のセットは容赦なしのものになるので、よろしく頼むぜ。スラッシュ・ドミネーションで会おう!
ジョン・ケヴィル

【PROFILE】
2004年結成。カリフォルニア州ヴェンチュラにてジョン・ケヴィル(ヴォーカル)と、ジョン(ギター)&アンディ(ベース)のラウ兄弟が中心となって活動を開始した。2006年、彼らは自主制作によるEP「ONE BY ONE,THE WICKED FALL」を発表。これが話題となり彼らは『Century Media』との契約を獲得、デビュー・アルバムの制作に着手した。2008年2月発表したデビュー・アルバム「WAR WITHOUT END」は各方面で好評を博し、彼らはEXODUS、OVERKILL、NAPALM DEATH、SUFFOCATION、NILE等のサポートで演奏する機会を獲得、2008年8月には世界最大のヘヴィ・メタル・フェスティヴァル『WACKEN OPEN AIR』にも出演した。2009年、セカンド・アルバムのレコーディングを開始するのだが、この時プロデューサーを務めていたのは、前作リリース後のツアーで彼らをサポートに起用していたEXODUSのギタリスト、ゲイリー・ホルトだった。完成したアルバムは「WAKING INTO NIGHTMARES」というタイトルで2009年5月にリリースされたが、その発表を待たずして彼らはライヴ活動を再開、EXODUS、KREATOR、SOILWORKらとツアーを行なっている。ただ、EXODUS、KREATORらとのツアー中、ドラマーのニックが氷の上で滑って肘を骨折したため、EPICUREANのジョン・ゲンズマーが臨時要員として加わるという一幕もあった。
同年6月、彼らはヘッドライナーとしての欧州ツアーを行なった後、TESTAMENTとONSLAUGHTのサポートとしてイギリスを巡業した。その後も、2010年にはEVILEとの共同による欧州ツアーに出発、それを終えてアメリカに戻るとOVERKILL主催のツアー『KILLFEST TOUR』に参加した。そして同年5月、彼らは初めてアジア地域を訪れ、MUNICIPAL WASTEやTOXIC HOLOCAUSTと共に日本での『EXTREME THE DOJO VOL.24』に出演した。
「WAKING INTO NIGHTMARES」に伴うツアー活動を終えた彼らは地元に戻りサード・アルバムのための曲作りを開始したが、そこでまたもやメンバー交代を余儀なくされた。「WAKING INTO NIGHTMARES」の制作前に加わったドラマーのニックが、学生時代から志していた医療の道に進むことを決断、バンドからの脱退を申し出たのだった。後任として加わったのはHEXENのカルロス・クルーズだった。2011年の年明けより彼らは3作目の制作に取り掛かり、SEPULTURA、DILLINGER ESCAPE PLAN、M.O.D.らを手掛けてきたスティーヴ・エヴェッツと共に録音を開始、アルバム「WORLD TORN ASUNDER」を完成させた。2013年、彼らは前作と同様にスティーヴ・エヴェッツと共にスタジオ入りして4作目の録音を開始、アルバム「IV:EMPIRES COLLAPSE」は同年10月に発表された。同作リリース後、バンドはKREATORやOVERKILLらのサポートとして巡業に赴いた。

これまで数々の名だたるバンドたちと活動を共にしてきた彼らが、2017年3月 ラインナップを一新してリリースした通算5枚目の最新アルバム「WOE TO THE VANQUISHED」を引っさげ、念願の再来日!スラッシュ・ドミネーションに新風を巻き起こす!
 

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